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「生贄になった過去生 」~怒り手放しシリーズ2~(Clair)


生贄になった過去生  ~怒り手放しシリーズ2~

 

前回のブログで
怒りが手放せないことを書きました。

その怒りを手放せない理由が

 

なんと

「生贄」になって殺されたことがある!!

からでした。

 

私も自分の過去生を見ることができますが、

どうしても自分で見に行くのは
楽しかった過去生ばかりになります。

 

自分だと、平安貴族時代とか
優雅で幸せな時代ばかり見に行ってしまい

恐怖を感じる過去生は
行かないようにしていまう傾向があります。

それなので、他の方に見ていただいて良かったです。

 

・・・・・

 

生贄になった時に

「怒りと復讐心を持つことで、敵から身を守る。」

という思考パターンが
身に付いたようです。

 

次に生まれ変わった時に
私に酷いことをした人々を
覚えておくために
怒りと復讐心を保持し

 

怒りと復讐心を持っていることで
酷い人々を見分けることができる。

 

と思っていたのです。

 

・・・・・

 

私は、生贄になった時

「神に身を捧げることは栄誉だ」とは思ってませんでした。

 

とにかく、自分が
はめられたという気持ち。

 

もしかしたら、
他の人が生け贄になるところ

誰かにはめられて
私が生け贄になったのかもしれません。

 

どうして、私が犠牲になるの??

怒りと復讐心がありました。

 

・・・・・

 

この、怒りと復讐心を
今生まで引き継いだ理由は

 

「犠牲になった私をわすれないため。」

「怒りを持っていることで、酷い人間を見分けることができる。」

「怒りを持つことで、身を守る。」

 

という理由でした。

 

・・・・・

 

これらの理由は、
過去生においては必要だったかもしれませんが、

現世で怒りと復讐心を
持っている必要はありません。

 

現世で怒りと復讐心を
持ち続けていると

体の奥深くで
怒っているので消耗するだけ。

 

得はありません。

 

そして、
この思考パターンの

「怒りと復讐心を持つことで身を守る」

「創造主のエネルギーで身を守る」

 

に置き換えてもらいました。

 

すると、

みぞおち、胃のあたりが
緩く軽くなりました。

そして、しっかりと、この過去生を癒しました。

・・・・・

 

たくさんの過去生で
怒りを持って生きて
今生も
潜在意識の奥で怒りを持っていました。

 

今回、過去生の思考パターンを変えて
楽になりました。

 

・・・・・

 

でも、

完全には
怒りを手放せていないかも(笑)

 

もちろん、生存に必要な怒りは
必要です。

完全になくす訳にはいきません。

 

過去生からの思い込み、思考パターンを変えて
人生をより良くしたい方

過去世リーディングのイベント&個人セッションをやっておりますので
よろしけばいらしてくださいね。

 

・・・・・

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